人々の心を魅了し
記憶に残る酒造り

澄んだ空気と美しい水が酒造りには欠かせません。
私たちは、九州熊本の『菊池』で130年の歴史を持つ水源小学校の校舎を譲り受け、
新しく酒蔵をつくりました。

この菊池という土地は、酒造りに欠かかすことの出来ない澄んだ空気、
おいしい酒つくりに適した米、そして清らかな水をたたえた地であります。

この土地のよい水で新しく酒造りが出来ることは、私たちにとってこの上ない喜びです。

美味い酒、それはいつの時代でも、人が人とつながる限り求められ続けるものだと思います。

日本の歴史と文化の中では、酒は神に供えるために醸されてきました。
また、私たちの生活の中では結婚や大切な方を偲ぶ人生の大切な節目に酒を酌み交わし、
仲間意識を高めてきました。

日本酒離れが進んでいると言われていますが、日本酒の持つふくよかさ、味わい、
香りは日本人の心を、また、現在では世界の人々をも魅了しています。

新しい工場で、連綿と受け継がれてきた杜氏の技と最新鋭の機器と技術を融合させた
生産体制を整え、徹底した品質管理の元でこの日本酒の持つ伝統を守り、さらに発展させ、
皆さまに『美味しい』と言われ、記憶に残る酒を造り続けてまいります。

代表取締役 千堂敬一郎

2014年2月吉日
代表取締役 千堂敬一郎

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