2020年仕込み新酒 第2弾 無濾過 生しぼり原酒

お待たせしました!2020年仕込み新酒第2弾『無濾過 生しぼり原酒』出荷開始です!

生しぼり原酒 バナー

2020年仕込み新酒、第2弾!
『無濾過 生しぼり原酒』
出荷準備完了です!

2020年冬に仕込んだ新酒、いよいよ第2弾の出荷が始まります。
その名も『無濾過 生しぼり原酒』。
酒蔵 美少年では、新酒のこの時期、1年に一度だけ販売できるとても貴重な純米吟醸酒です。
「しぼったまんま」のこの『無濾過 生しぼり原酒』は、舌にピリッとした辛味を感じながらも、絶妙なバランスの甘味と酸味で、深みのある味わいを感じられる逸品です。
生酒のため、要冷蔵。クール便にてお届けいたします。
完全数量限定!ご注文はお早めにどうぞ。


生しぼり原酒

「無濾過」「生しぼり」「原酒」っていつものお酒とどう違うの??

『無濾過 生しぼり原酒』が期間限定、完全数量限定、というのにはわけがあります。
そもそも『無濾過 生しぼり原酒』とはどんなお酒なのでしょうか?

「無濾過」とは

日本酒の多くは、醪(もろみ)と呼ばれる日本酒のもとを搾ったあと、濾過して加熱処理を行い、アルコール度数の調整のため加水します。
ろ過(濾過)工程では、醪を搾ったあとに澱(おり)を取り除き、さらに活性炭素や専用の機械を使っていることが多くあります。
ろ過することで、雑味やにごりを取り除き、味わいも色味もクリアな日本酒になるのです。
「無濾過」はこの調整作業を行わないので、若々しいフレッシュな、お酒本来の旨味とコクが楽しめるということになります。

生しぼり原酒 イメージ

「生しぼり」とは

生=加熱殺菌処理(火入れ)をしていない、ということ。
火入れは日本酒を美味しい状態でキープし、保存可能な期間を長くするための工程で、一般的に2回火入れした日本酒は、冷暗所であれば常温でも保存可能です。
この生酒は、しぼりたての新鮮な香りや風味を味わうために火入れをしていないので、要冷蔵、冷やして飲むのがオススメです。

「原酒」とは

できたての日本酒は、アルコール度数がおよそ18~20度と高めのため、飲みやすいように加水して15~16度くらいに調整します。
「原酒」はこの調整のための加水をしていないお酒のこと。
アルコール度数が高めなので、しっかりした辛口、キレのある味わいに仕上がります。

アルコール17度 しっかり辛口 キレのある味わい!

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『無濾過 生しぼり原酒』の楽しみ方

おススメの飲み方

1. しっかり冷やして、まずはそのまま飲んでみてください。
 「無濾過」のフレッシュさ、「生しぼり」の新鮮な香りや風味、「原酒」のキレのある辛口、を存分に味わえること間違いなしです!

2. たっぷりと氷を入れたグラスに、しっかり冷えた『無濾過生しぼり原酒』を注ぎ入れてください。
オンザロックにすることで徐々に味わいが変化し、まろやかな旨みが楽しめます!また。アルコール度数が高めなので、少し落ち着かせて飲むこともできます。

美味しい保存の仕方

『無濾過 生しぼり原酒』は、火入れをしていない「生酒」なので常温で保存しているとお酒の味わいを変化させてしまいます。

必ず冷蔵庫で保存してください。

また、日本酒は紫外線などの光に弱いので、新聞紙やアルミホイルに包むなどして、光が当たらないようにすると、より美味しいまま保存できます。
さらに、普通の日本酒より早めに飲み切ることで、本来の美味しさを楽しめます。
開栓前なら製造年月から半年以内、開栓後は7~10日以内で飲み切るのがおすすめです!

そのままでも、オンザロックでも。

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